子供の幸せのために

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何よりも、皆様にとって大事なのはお子様でしょう。それは、相手にとっても同じです。血を分けた子供は自分の命よりも大事でかけがえのない存在です。ましてや、まだ小さいお子様であれば尚更の事ですが、親は子供を守らなければいけません。特にこのような離婚という危機的な状況であればこそでしょう。ですから、親権等の大事な取り決めは子供中心に考えてあげましょう。大人の利益よりもなによりも、大事なのはお子様の今後です。

そういったことを踏まえ、弁護士に相談しましょう。お子様に悲しい思い、怖い思いをさせてはいけません。そういったことが心の傷になって一生、結婚したくないなどと思ってしまったり、異性を受け付けないようになってしまったら本当にかわいそうです。両親が、かつては愛し合い、あなたが生まれたのだということ等、しっかりと教えてあげましょう。

そして、事情があって別れてしまうけれど、あなたの親であることは間違いないこと、二人とも子供であるあなたをものすごく愛していることをしっかりと伝えてあげましょう。こういった話は年齢に応じて、分かりやすい言葉で伝えてあげるといいでしょう。

そして、もし親権が問題になっているのであれば、大好きなあなたの幸せのためにどうしたらいいかを話し合っているということを分かりやすく話すと良いかもしれません。子供はこういう時、敏感に親の状態を察しますから、それが後からどんな形ででてくるかわかりません。できるだけ優しく接してそばにいてあげましょう。